<工事部> 原田 亮

お客様の希望を叶える為に・・・現場の事なら私にお任せください。

【部署・役職】工事部無 題
【名前(ふりがな)】原田 亮(はらだりょう)
【ニックネーム】原田さん
【生年月日】1978年7月25日 しし座
【血液型】O型
【出身】群馬県高崎市
【資格・特技】二級建築士・木造住宅耐震診断技術者
【趣味・お休みの日の過ごし方】休みは会社の仲間や友達とゴルフを楽しむことが多いですね。体を動かすのが好きなので、じっとしているのが苦手です。予定がないときはドライブしたりもしますね。

【原田のブログはこちら】

■あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

出来上がった図面をカタチにしていく現場監督です。
材料の発注や職人さんの手配、図面通りに出来上がっているかの確認も行います。

 

■この業界に入った理由は?

小さな頃から物を作ることが好きで、プラモデルや工作など色々なものを作って遊んでいました。
高校生の時に、当時やっていたドラマを見ていて建築に興味が湧いてきました。
そして、いざ進路を決めるときには建築の道に進もうと決意し、専門学校へ入学。
卒業後は、設計士として働こうと思っていましたが、なかなか縁がありませんでした。何社か面接を受けているうちに、「そろそろ仕事につかないとまずいな・・」と思い、建築関係ならばと、現場監督の面接を受けたらなんと一発合格。採用のお話をいただくことができました。
その後、都内や地元で経験を積み、今に至ります。

 

■「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

無題.j pgやはり監督としては、お家が完成した時の達成感ですね!
建築中に色々な部分で「ここはどうしよう?」「図面と少し違う」などといった予測できないことが起きて、悩むことも実際多々あります。ですが、大変だった建物の方が思い入れが強く達成感も喜びも倍増しますね。昔、色々なトラブルが重なりお客様に謝りにいったことがありました。しかしそのお家が完成した時には、施主様にすごく喜んでいただけて「原田さんで良かったよ!」とお声をかけていただきました。その時は本当に嬉しくて、泣きそうになりましたね。

 

■今の仕事の大変なところは何ですか?

無題 同じ住宅会社でも、工法や納め方・使っている材料などそれぞれ違うため、慣れるまでは大変で毎日勉強ですね。
慣れてきたからといって勉強をやめるのではなく、日々技術が進歩する建築業界では、様々な知識を身につけていかないとなので、一生勉強ですね。


 

■社内で「これをやらせたら右に出る物はいない」ことは何ですか?

O型だからなのか、はたまた天然だからなのか、大事な時に必ずと言っていいほど忘れ物をします。(笑)

あとは、仕事も遊びも常に全力です!

 

■今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

仕事面では、住宅だけでなく店舗も手掛けてみたいです。
あとは、マイホームを造ることですかね。自分で監督したお家って憧れます!
プライベートでは、ゆったりと1年くらいハワイに住みたいですね。新婚旅行でも行った所なので
思い出の場所です。
それからやっぱりこれ。ゴルフで石井部長を抜かすこと!!(笑)
そんな日を夢見てコツコツ頑張ります!

 

■タカトーホームの好きなところは?

若いスタッフが多いので、元気がいい所ですかね。
そして色々なことを挑戦できる会社です。無題