<設計部> 武藤 均

見た瞬間、「あっいいなぁ、この家」って感じる家。そんな家をお客様と一緒につくり上げていきたいと思います。

DSC_1357【所属・役職】設計部 課長
【名前(ふりがな)】武藤 均 (むとう ひとし)
【ニックネーム】チャンムー
【誕生日】1974年9月3日 おとめ座
【血液型】A型
【出身】群馬県玉村町(今は太田市に住んでいます)
【入社年月日】2009年入社
【資格・特技】二級建築士・二級土木施工管理技士、サッカー
【お休みの日は何してる?】子どもと遊ぶことですね。2人の息子とサッカーしたり、家族ででかけたりしています。

 

【武藤のブログはこちら】

■あなたのお仕事は?

 

家のプランづくり。外観や間取りやお客様の生活のスタイルに合わせた家づくりの設計プランづくりを担当しています。
タカトーホームの設計は、基本的にご契約前からお引き渡しまで担当させていただく設計が最後まで責任をもってプランしています。

一生に一回の家なので、なるべくお客様の願いを叶えてあげたい。
そのために私が心がけているのは、お客様の話をよく聞くこと。
ただ、お客様も時には“まず、何から始めればいいかわからない”なんてこともあると思います。
表現しづらいところは、自分の方でも汲み取りながら、写真やイメージなどカタチしていくようにしています。お客様がよりお話しやすい環境を整えることがまず、私の役割です。

 

■この会社に入ったきっかけは?

 

学生時代はサッカーに明け暮れる日々ですが、同時に絵を描くことが好きだった私は、高校卒業後デザイン学校にすすみました。当時は設計デザインではなく、主にグラフィックデザインなどを勉強していました。
住宅という分野に出会ったのは就職先を探している時。その仕事を聞いていると、インテリアコーディネートや設計という分野で自分の“好き”が活かせる仕事だと思い、「住宅という大きいものをデザインするのも面白いよ」と言う後押しもあり、入社を決意しました。
(でも、入社してみると周りはいわゆる建築の専門家ばかりで・・・苦労しました(笑))

タカトーホームとの出会いは、数年前、とあるご縁で大森社長と話をする機会があり、こだわった住宅、一軒一軒のお客様を丁寧に、大切に仕事をする姿勢に惚れて、入社を決意しました。
きっかけは、デザインということでしたが、今ではやりがいも強く感じながら18年、この仕事に携わらせて頂いています。

 

■この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

 

お客様に“武藤さんでよかった”って言われた瞬間はジーンと来ますね。
自分が携わったお客様はそれぞれ思い出として残っているのですが、結果としてそのように喜んで頂けると、また頑張ろう!って力が湧いてきます。

また、設計者としては、形にはめ込むのではなく、比較的自由にお客様の要望に合わせて設計できるのはいいですね。
もちろん、お客様が快適に住まうためのセオリーはありますし、やっぱり「抗酸化」「珪藻土」というものは使ってもらいたい所ですが、お客様の要望をしっかり汲み取ってお話ができる自由さはタカトーホームのいいところだと思います。

 

■逆に、大変だなぁと思ったのはどんなとき?

 

DSC_1374大変、といいますかやはり家づくりはとても責任が重い仕事だと感じています。
金額的にも高額、例えば部材選び一つでも、数十万円とするものもありますから、慎重にやらなくてはいけません。

一つ一つをコツコツと。これが私の心がけです。
家は色々なものが集まって出来あがるもの。だからこそ、一つ一つ手を抜かずに積み上げていく事が大切だと思うのです。

 

 

■社内でコレをやらせたら、右に出るものはいない!ことは何ですか?

 

サッカー、ですね。小・中・高・社会人とずっと続けてきました。
ポジションはMF(ミッドフィールダー)、得意技は・・・ドリブルですね。

 

■これからの夢・目標を教えてください

 

雰囲気の良い建物づくりをしていきたいですね。
DSC_1387言葉にすると難しいんですが、見た瞬間に感じる雰囲気の良さ、ってありますよね。なんとなく、「あっいいなぁ、この家」って。
そういう建物って見ているだけでウキウキしますよね。

家の色・部材だけでなく、周りの環境や外構の緑など、バランス、だと思うのですが、そういうことも踏まえた家づくりをしていきたいと思います。

 

■タカトーホームの好きなとこ、教えてください

 

社員の仲が良いところ。楽しい雰囲気が好きです。