<総務部> 井田 広宣

私自身、凝り性なので、お客さまも凝り性の方が集まってくるような気がします(笑)。
とことんお付き合いします、タカトーホームの世界をどうぞお愉しみください。

DSC_1253【部署・役職】総務部 部長
【名前(ふりがな)】井田 広宣(いだ ひろのぶ)
【ニックネーム】木こり
【生年月日】1961年6月18日 ふたご座
【血液型】O型
【出身】群馬県伊勢市宮子町
【資格・特技】二級建築士、宅地建物取引主任者、古物商の資格、木の細工、大型自動二輪。
【趣味・お休みの日の過ごし方】
気分最高なのは、ツーリングですね。赤城や、日光方面に行く事が多いです。近くの里山にハイキングしに行ったりもします。
あとは木をつかった小物づくりなども。2Fの受付カウンターにある小物や、外のテーブルなどは、以前私が端材で作った小物です。あとは、薪割りや庭いじりなども好きですね。

【井田のブログはこちら】

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

メインは会社のお金をスムーズに動かすことです。
また、銀行とやりとりをしたり、お客様から預かったお金を厳重に管理したり、会社事業のやりとりを予定通りに動かしたりすることも担当しています。
基本的にはお金が絡む仕事内容ですので、確認は怠りません。1円たりとも誤差のないよう集中して取り組んでいます。

あとは、社員が安心して働ける環境づくりにも力を入れていますよ。
社員が気持ち良く働けてこそ、初めてお客様にいいご提案ができたり、感動していただけるイベントができたりするものだと思っています。

 

 

タカトーホームに入った理由は?

 「建築士になりたい」という夢を叶えるため独学で勉強し2級建築士の資格を取得しました。その後は建築士として老舗の工務店で働いていました。その時点で夢は叶ったのですが、新しい建築ジャンルにチャレンジしたいと転職した会社で、朝から晩まで休む間もなく仕事・仕事・仕事。家には寝に帰るだけの日々が続きました。

家族は見守ってくれていたのですが、ある時妻に言われた「カラダを壊したら元も子もないよ」とうい言葉が胸に突き刺さりました。自分は仕事一筋で頑張っていたけど、家族にここまで心配をかけていたんだなと反省したんです。

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そんなとき偶然か必然か、友人から「遊びに来ない?」とのお誘いが。その友人がいたのがタカトーホームだったんです。気晴らしにもなるかと、当時の展示場へ遊びに行きました。そこで話を聞いているうちに「うちに来ないか?」とプロポーズされまして(笑)

話を聞いていて、タカトーホームの家づくりに魅力も感じていましたし、何より自由度があり自分が造りたい家がつくれるかもしれないという期待もありました。

またメンバーも個性的で、造っている家も「凝ったものを造っているな」と思っていました。何より「自分のやりたい仕事をしながらも、家庭と家族を大切にできる!」という想いが強くあり、思いきってタカトーホームへやってきました。

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

一生に一度という方がほとんどの家づくり。
その局面に年に50回ほど出会え、立ち会えているという点ですね。やはり感動しますよ。
1棟1棟、お客様の色が出ているので見ていて勉強にもなりますし、刺激にもなります。

あとは、自分の家を建てられたという点は大きいですね。やはりこの業界にいると家を建てたい願望ももちろんありますし、こだわりも強くなります。(もともとこだわりは強い方なのですが…笑)

そんな家で、家族みんなが楽しそうに暮らしている。この上ない幸せですよ。それに娘から「このお家ちょうだいね!」と予約が入っています(笑)
また長女は、建築の道へ進みたいと専門学校で勉強中です。
私の背中を見て、同じ道を選ぼうとしてくれているのは、言葉では表せない位嬉しいですね。

あとは両親と弟たちがタカトーホームで家を建ててくれたことも嬉しかったですよ。私がタカトーホームにいるからという理由ではなく、タカトーホームの家づくりと価値観が合ったみたいで。
本当にこの仕事をやっていて良かったです!

 

 

■今の仕事の大変なところは何ですか?

 

DSC_1233やはりお金の管理ですね。
私自身、大雑把でおっちょこちょいな性格なので、自分のお金ならまだしも、会社のお金・お客様のお金を預かっている以上、常に緊張感を忘れないよう仕事に取り組まなくてはいけません。

今はネットバンキングという便利なシステムがあり、非常にお世話になっていますが、それに引き替え責任も大きいんですよ。指1本でお金が動くわけですからね。

生き銭にするのも死に銭にするのも、私の判断というところがありますので、常にその先にいる「人」のことを思い、判断を下すようにしています。

どの世界も同じだとは思いますが、常に勉強です。これは永遠の課題ですね。
あとは私なんかよりも下の世代との距離感も保てるよう、意識して若い人とコミュニケーションをとるようにしていますよ。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出る物はいない」ことは何ですか?

無題断然モノづくりです。
会社の看板、白模型、ミモザの庭、細工だけじゃなくてレイアウトデザインも私のプロデユースです。そんなわけで、自宅ではウッドデッキを手作りしました。楽しんで作りたいので、木材買ってきて、夫婦で作りました。

そんな凝り性な私なので、道具そろえるの好きです。チェーンソーはドイツのスティール製、斧はスウェーデンのグレンス・フォッシュ製、と手入れはしかり・・・だから、木こりなんてあだ名がついてしまうんですね(笑)

あとは人間観察も好きです。
周りからは人相悪く見えているみたいですが、話すとおしゃべりが止まらないんですよ。

 

 

■今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

仕事面では、誰もが分かるシンプルな流れを構築したいですね。
仕事の効率が上がれば、自然といい仕事ができます。ということは、自然とお客様に喜んでもらえる仕事につながりますから。

あとは、整理整頓ですね。デスク周りも仕事内容も。
片付いていないと、どこかソワソワしてミスにもつながります。お金を管理する部署だからこそ、お手本とされるような整理整頓をしていきたいですね。

プライベートでは、旅行!
といっても、家族とではなく奥さんと2人で。
自分たちが楽しめるうちに楽しまないと!というのもありますが、子ども達に「ああいう大人になりたいな」と思ってもらえるような夫婦でありたいというのが私のこだわりです(照)

 

 

■タカトーホームの好きなところは?

 

DSC_1275 自由度が高いところ。若手メンバーの意見をサッと取り入れられる柔軟なところはいいと思います。

あとはスタッフが常に前を向いている人が多い所ですかね。
その分ぶつかり合ったりもしますが、会社のことを本気で考えてくれているのが伝わってきますね。