前橋市K様邸

DSCF3992ご主人= 奥様= インタビュアー:星・大槻=星・大

:ではお願いします。

:お願いします。

 

 家づくりを考えたキッカケ

:家づくりを考えるようになったきっかけはなんだったんですか?

:おうちをっていうのは、この子たちがいるので。小学生とかなるとやっぱり宿題とか出てきてお部屋がやっぱり必要かなって・・実家の時は2人で一部屋を使っていたので、それぞれのお部屋がないとっていうので。まぁ小学校上がる前くらいには造っておきたいなぁと。お部屋をちゃんと確保しておきたいなぁっていうのがあったんで、それでですね。

:今お部屋は・・・まだ使ってないですもんね?

:今はまだ使ってないですね。小学校入って徐々にですかね?

星:あれ?今いくつでしたっけ?

:もう5歳なんですよ。来年もう1年生になるんですよ。ね?

:間取りの希望はあったんですか?

:その時はまだ全然。

DSCF4007星:とりあえず一部屋ずつあって?

:そうです。一部屋ずつお部屋があって・・みたいな形で。

:平屋がいいなぁとかもあったんですか?

 

:自分は平屋って言ってて、パパは2階建てがいいって。もし、土地が取れないんであれば子供とか寝室は2階っていう感じで話してて。でも土地が取れるんだったら、平屋もいいよねって。

 

建てるまでの道のり

:実際建てる前に悩んでたことってあるんですか?

:いやー特に!!!

:最初はあれですよね?確か1回来て頂いて、2年後か3年後ぐらいに建てたんじゃないんでしたっけ?

:そうですね。確かそう・・ホントに最初は。

:そう、1番最初はそうだね!

:そうですよね。確か監督で来てた堀(女性の監督)がまだ入りたての時に1回挨拶にきたくらいですから。

:そうですね。

:たぶん2、3年後くらいに建てたんですよね?で、その間はなんか「あぁしよう、こうしよう」じゃなくて、とりあえず他の所も見てみるかっていう期間で?

:そうですね。ただその時はもう2人とも仕事をしてたので、全然予定が合わなかったんですよ。合って行くっていうのがなかなかなかったから、本格的に始動させる間はおうちの話とかもまだ全然ですよ。

:うん。

:そうなんすか!

:ひろと(お子様)もちっちゃかったか?生まれたくらい?

:そうそうそう。

:建ててる最中もまだもう少しヨチヨチだった気がするんですよね?

:そうですそうです、そうなんです!

一同:アッハッハッハ。

 

タカトーホームとの出会い

:1番最初は総合展示場に来て頂いたんですか?

:そうです!太田の展示場ですね。

:じゃあ来て頂いたときに何社か見て?

:そうですね、何社か見て。

:で、どうしてもあたしが和風チックな家に憧れてたんで、あそこの中にも和の?木の?で出来てるおうちがあったんですよ。で、こういう感じの外観がいいねって。和風チックがいいねって言ってて。で、ホントなにげなしに入って行ったらそこがタカトーさんだった!

:ほぉ~。

:で、「あ!これいいじゃん!」って。で、やっぱりその・・壁?(珪藻土のこと)とか話聞いて、「あ!それいいなぁ~」と思って。

:ほー。

:そうなんですよ。で、そっから特に他の所見ようっていう揺らぎがなかったんですよ。ここでいいや!みたいな。

:おぉー!!それはすごい!!

:この壁の・・(珪藻土の塗り壁を指さしながら)

DSC_1403:そうそう、この壁のやつと、あとあのドライフルーツみたいになってたのが、あれいいなぁと思って!!

:へぇ~

:どうしてもやっぱり子供たち居ると食べ物残して急いで仕事とか保育園行かなきゃってなると、出しっぱなしになってたりとか、生活感出るじゃないですか!?

:はい

:そうなった時に、「えっ!これはいいかも!」って。デメリットをちょっとメリットにする・・いたいな。

:はい、なるほど。確かに壁はあれですね、まぁ私も仕事柄いろんな所にアフターとかこういうこと(インタビュー)で行きますけど、匂いがしないですもんね。

:しないですよね~、そうですよね!

:その家独特の生活臭があったりしないので、それは素晴らしいなと思いますね。

:うんうん。

:さっきまで料理してたんですけど、匂いますよね?って言われても全然匂わないですし、その辺はやっぱすごいなって思いますね。あとはたぶん湿気関係も・・

:そうなんですよね、やっぱり。

:この時期(梅雨の時期)が一番感じると思うんですよね。

:ですね、違いが。

:なんか涼しげな感じします?住んでて。

:ですね!

:あんまジメジメ感がない。

:そうだね、あんまり。

:ですよね。そっか、じゃあタカトーともう何社か見て、あとは全然何も見ずに?

:そうなんですよ。

:見学会とかも全然行かずに?

:そうですね、全然。

:じゃあ展示場2つ見たくらい?

:2つ見たくらいだね

:へぇ~~~~~~~~!!!!!すごい、ソッコーで決めたわけですね?

:アハハハ、そう

 

和室の丸窓がサイコ-でしたね

:タカトーの展示場に入った理由ってなんだったんですか?

:えっ?普通に私が覚えてるのは「最初にここ入らない?」って。で、タカトーさんの旗とか立ってるじゃないですか!で、あそこの展示場が和室と・・・あれってすごい大きいんですよね?太田の展示場。キッチンが14帖くらいあってすごいでっかいやつですよね?

:そうです

:で、車庫がおうちとくっついてて。

:車庫があって、玄関があって、丸い和室の窓があって・・

:そうそう、丸窓の和室があるんだよね?

:なんかそれが・・ね?

:そうそうそう。丸い和室の・・この丸いの和っぽいじゃん!って。

一同 笑

DSC_1379:で、見てくれですよね?やっぱりね。見た目で。

:「和っぽーい」って?なんか木も貼ってあるしって?

:そうそう!

:なるほど~。じゃあもう外観が和っぽいからっていう感じで・・

:そうそう

:じゃあ和っぽいような感じっていうので、目がけてきてくれたわけですね?

:そうそう、「ここ良くない?」ってパパが言ったんで、見てみるかって言って入って行ったっていう記憶はあります。

:でもタカトーなんて知らないですよね?

:知らない!

:そうですね・・

:不安とかなかったですか?全然知らない会社だけど大丈夫かな?とか。

:いや、別に特には・・

:最初はそういうんないよね?最初はホントに家の外観っていうか、それで。

:それで入って行っちゃったんで。で、話聞いて食べ物が傷まないことは大事だ!と思って、そこですね。あとはもう和室のあの丸い窓!

:惹かれたっていうか興味があった。

:そう

:丸い窓・・

:丸い窓がキレイなんですよ~。夜になると!

:障子でね。

:う~ん!

:そうだね。和チックで「いいじゃんこれー」って。

:あとは・・あれ?丸窓ついてないですよね?

:そうなんですよ・・最終的には。

一同 爆笑

:そういえば、丸窓ついてないなーなんて。

:最終的には。何だっけな?川堀さんと話して丸窓だとこうだよ、あぁだよみたいなことを話してて、だったら光も取り込まないとあれだから。丸窓ってこう1個じゃないですか。

:そっか、南側で丸窓だとどうのこうのって言ってたっけ?

:そうそうそう!

:まぁ開かないですからね。

:そう!!!!開かないって言ってた。丸窓は開かなくて、ただ障子でこう仕切るだけで、開けられないんですよ~って言ってて、だったら少しでも開けられた方がいっかってなって、なしにしたんですよ。

 

タカトーホームを選んだ理由

:タカトーで決まり!ってなった決め手ていうのは?さっき言ってた珪藻土の塗り壁だったりとかですか?

:そうですそうです。

:設計は最初から川堀が?

:そうですね、設計関係は最初はずっと向こう(奥様)がやってたんで。

:ずーっと奥様任せで、途中から旦那さんが?

:そうですね。向こうが話してたのは多いですね。

:ふ~ん。じゃあもう完全に奥さんの好きな感じで。

:アハハ、ですね。お金はこっちで。

:イメージ的に和っぽくしたい的な。

:ふ~ん、確かにこの感じが多いんで。ホントに。

:そうですね。だから本当に家を建てるぞって決めてから、まぁどんなのがあるのかな?っていうので、多少・・

:雑誌とかも見ました?こんな感じもいいかもね、あんな感じもいいかもね~って。

:そうですね。

:へぇ~!!!

DSCF4014:やっぱりこういう少し高くなってる和室がちょっと多かったんで・・

:これもいいなぁ~っていうんで?

:そうですね。

:掘りごたつとかもう使いました?

:あっ!使いましたよ。

:どうですか?大丈夫ですか?

:はい。やっぱりいいですよね。子供の時から掘りごたつしか入ってないんで。

:堀りごたつのが落ち着くわけですね?

:はい

DSCF4021

 

 

実際に住んでみて

:おうちを建てて良かったよっていうのあるんですか?

:私がイメージしている通りに川堀さんと「ここはこうのがいいですよ、これは必要ですよ」とか言いながらやってたので、もうこの造りそのもの自体が1番使いやすいというか・・

:あら!!そんなん言ったら川堀泣いちゃいますね。

一同 笑

:そうなんですか?

:もうあれですか?動線とかも・・

:もう全然。1番もう、自分がやっぱ妄想族なので、こう使うだろうっていうそのもので、造ってあるので。

:動線使いやすくて。

:そうですね。

DSCF4026:へぇ~!こんだけ広いとお子さんものびのびね、遊べますしね。

:そうなんですよ。駆けずり回ってますよ。あっ!!あと1つは自分で決めたんですけど、コンセントもうちょっと増やせば良かったかなって。

:あ、そうですか?足んなかったですか?でも、実際住んでると使う所と使わない所がはっきり分かれるんですよね。

:そうなんですよね。

:実際どうですか?住んでみて。こんなことあったよ~とか。まぁね、さっきね、湿気はないかもしんないなーなんて話しましたけど、やっぱ不便だなとかもしあれば・・

:これは不便だな?

:これは今度からこうした方がいいみたいよ、とか。あります?

:えー、なんだろう?コンセントくらい。コンセントの配置くらいしか思いつかないんだけど。でもそのコンセントの配置とかはそれもオーダーで自分の好きなようにできるんでしょ?

:まぁそうですね。じゃあ例えば、タカトーで建てるお客さんにコンセントはこうしておいた方がいいよ!とか。

:そうだね、ここにあるともったいないかもーって思っても実はあった方が便利みたいな。でもやっぱりその家の間取りとかによってだと思いますけどね。

:もともとアパートでしたっけ?建てる前は。

:え~建てる前はそこ(敷地内の実家)

:そうそう、建てる前はここの前だったから。

:それはそうですよね・・笑

:向こうはひどかったです。

:向こうはえらいこっちゃだった。寝てるのにクシュンクシュンして。

:アハハハ。じゃあ花粉を比べてもやっぱちょっと違いますか?

:全然違いますね。

:ほぉ~!!!僕花粉症じゃないからいまいちよく分からないんですよね。

:ハハ。違いますよ。

:へぇ~!部屋干しとかしてます?

:めっちゃしてます。今もしてます。

:部屋干しどうですか?乾きとかって。良く乾くとかあります?

:乾きはいいと思います!

:いいですか?

:すごい良い!次の日にはすぐ乾いてる!!

:へぇ~。うちもお客様に部屋干しが臭くないんだよ。しかもすぐ乾くしって言われて、「へぇ~!!」なんて思ってやってたら確かに乾くんすよ。でも臭かったんで、「あれ?」って・・笑

:アッハッハ

 

空気が違うんです

:これからおうちを建てる人で、どんな人だったらタカトーに合いそうですか?

:どんな人?

:細かい話しちゃえば、両親が共働きで、でも小っちゃい子いてってなると案外おうちの中ってガサツなんですよ。

:はいはい!分かります。

:自分も仕事してるし、子供たちもっていうのがあるんで。そうなってくるとやっぱり色んな意味でのメリットがあったりするじゃないですか。壁の素材もそうですし、例えばお外にちゃんと干せなくても部屋干しでも匂いもそんなに気にならなかったり、ジメジメしなかったりっていうのがあるんで。

:なるほど、そうですよね。

:空気に敏感な人とかですかね?

:空気に敏感?・・あぁ!

:そうそう!あとは、アレルギー持ってるから悩んでるとか。

:そうですよね。空気は確かにちょっと違う感じはしますよね?

:うん

:なんか、なんて言うんすかね?あんまり言葉じゃ言い表せないですけど、澄んでるっていうか、なんていうか・・

:そうだね、どんよりしてない感じ。

:なんか変なものが混ざってない感じ。そういう感じはしますよね。

:はい

:じゃあタカトーはお客様というと、そういう感じなのかな?塗り壁にしてお掃除面倒くさいとかないですか?

:いや。でもそれは話聞いてたんで。最初のうちはやっぱり塗ってるんで、「細かいものが落ちたりはしますよ」っていうのは、話も聞いてたしそういうものだと思ってるので、特には。

:特にはあれですか?

:そう、特には。まぁ気にする人はするんかも分からないですけど・・一応話も聞いてたし、そういうものだとこっちもおもってしまっているので、すごいそれを気にするっていうか、「あぁ~やっぱり落ちるよな~」って、そういうもんだよなぁ~って。そうじゃなくたって生活してればね、綿ぼこりなり髪の毛なりが。

:うん、ね?で、小っちゃいお子さんいるとご飯もこぼしますしね?

:そうそうそう。食べこぼしとかも。そっちの方が気になるよ!

:エヘヘヘ。うちの子もまっさかこおすんで、毎日床をこうティッシュで拭いてる感じですよ。笑

:アハハ

 

これからおうちづくりをする方へ

:これからおうちづくりをする方に何かあれば。

:なんか全部お任せしちゃって気使った覚えがあんまりないんだけど・・笑

:エヘヘ

:全然分かんない。何の参考にもならないね・・

:いえいえ

:建てるっていうでっかい感じで考えると分かんないっすね。普通にね、問題なく出来て、建ったの住んでみて使いやすいので、特に何も問題がないですね。

:じゃあホントに、この使い勝手とかも満足していただけてる感じですかね?

:そうですね!「こういうの造って、住んでみて、こういうんは良かったですよ~とか、こういう壁があるんですよ~、こういうんが良いですよ~」とかの話は出来ますけど、建てるんだっていってでっかく考えちゃうと・・

:なんだろうって?

:うん

:例えば細かい所でいうと何ですか?この珪藻土とか、あとは・・

:そうですね・・あと平屋でいうと、いうんは使いやすいとかですか。

:うんうん。確かに平屋は楽なんですよね、絶対に。結構あの階段あるとホントに掃除大変ですからね。

:そうなんですか?

:そう。で、この床板がね~結構ね~・・

:そう!!この床板、良かったと思って!

:この床板ね。

DSCF4018:普通の無垢にしないで、むしろこの・・

:上にコーティングがかかってるんで。

:そう、コーティングがかかってて、これやっぱりチビ達が飲み物をこぼすんですよ。「無垢だと染み込んじゃうよ?」って川堀さんが言ってて、「こっちの方が染み込まないですかね?」って言ってこっちにしたんですけど、これは便利!やっぱりコーティングって大事って思った。

:やっぱりお子さんいるときは鏡面加工されてた方が。こぼすんで、絶対に。で、かといって見た目は完全に無垢なんでいいですよね。

:そうですね。

:まぁ見た目が無垢っていうか、無垢なんですけど~!

:アハハ

:へぇ~、喜んでいただけてるんじゃ嬉しいです。

:はい

 

ウッドデッキの存在

:広いウッドデッキで、BBQとかしてみましたか?

:いやぁ~

:まだ出来てないんですよ。

:やってないですか。今年の夏ですかね、じゃあ。

:やりたいね!

DSCF4045:こんだけ広いですからね、ウッドデッキ。ん~!広い!!お子さん走り回ってますか?

:はい!

:はい、普通に上靴履いて、何?何メートルダッシュ?

:アッハッハ

:端から端まで。デッキはどのくらいの期間で手入れって・・

:出来れば1年に1回、上の塗料が塗れると1番いいんですけど、なかなか大変ですね。

:ハハハ、ですよね・・

:表面だけでも塗れると1番いいんですよ。やっぱり表面が1番雨かかるんで。

:はい

:で、表面が塗るのと塗らないとだと全然違うんで、1年に1回くらいは塗れると。

:アハハ

:だけど、うちもウッドデッキ作りましたけど、だぶんこれ塗れないなぁと思って。なかなか休みになってもやる気にならないし、どっか出かけちゃうともうあれですもんね。

:広さもあるので・・

:うん。「よーし!やるぞーーー!」って言って休まないとダメですいね。その為に休まないと。

:苦笑い

 

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